捨てる日々。

副業(アルバイト)に精を出す息子と、本業(学業)に精を出す娘の弁当。

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昨日は、「煮豆に生姜焼きの味が移っていて、不気味だった」というクレームあり。
うむ、それは確かに不気味だ。浅くて広い弁当箱が、我が家には必要ね。
おかずに高低差が、絶対に出ないように。

***

空には夏のような雲が出ていても、やはり暑さは夏の盛りのようではなく、
日差しの中にも わたくしたちへの友好の情を感じるこの頃になりました。

引っ越し後、あまりじっくりと片づけていなかった家の中をあれこれ整理しつつ、
「箱」を捨てにかかっています。
収納道具が減れば、必然と中に納めるものも吟味しなくてはならず、
そういう意味では「箱」を捨てるというのは、片づけの初歩としては
かなり有効なのではないかな?と思っています。
どうして今までこんな簡単なことに気づかなかったんだろう?

しかし、この無節操に買ったカラーボックスの数と言ったら!!
多分、もう7本ぐらい粗大ごみで引き取ってもらいました。
そして、プラスティックの押入れ用の抽斗も5本出しました!
一体全体、前の家のどこにこんなに入っていたんだ?!という感じ。
色々すっきりしました。

知らず知らずのうちに贅肉を蓄えた、中年の嘆きと、
知らず知らずのうちに不用品を蓄えた、中年の嘆き。

どちらも同一人物である。
テヘ。








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by noburinng | 2017-09-14 09:04 | 暮*kurashi | Comments(0)