匂いフェチ。

白粉を買いに行ったら、キャンドルのオマケをくれた。

f0376358_13235657.jpg

パリのカンボンブティックをイメージした香り、ということだったので
そういえば、うちにもそんな名前の香水があったな、と捜索してみる。

f0376358_13242819.jpg
でも、香りは全然違った。ま、あくまでもイメージということなんだな。

ついでに、久々に香水の香りをチェックしようと、全部出してみた。

f0376358_13222202.jpg
一つ劣化気味のを処分。もう、きっと好きになることはないであろう香り。
ボトルも特に何ということもない、ボトル。

***

香水も、その時々感じ方が違うのかなぁと思う。
昔愛用していたこの二つも、何だかその当時とイメージが違う。


f0376358_13313496.jpg
20代前半と、20代後半。
SASO の方は、結構苦心して4,5年前にネットで手に入れたのだけれど、
実際手元に届いてみたら、随分と印象が違っていた。
湿ったアジアの朝の空気に良く似合う、甘く可憐な花というイメージだったのだけれど、
まったりとした安っぽいクリームみたいな匂いになっていた。

自分をめぐる時間や、あるいは体温などの物理的変化や、
色々な要素でそんなふうに思うのかも知れない。

今、自分が好きだなぁと思う匂いを選り分けてみたら、こんなラインナップ。

f0376358_13365238.jpg
意外にも、ブルガリがたくさん。
ヨーロッパのオバサマ方の香り。あるいはアメリカのデパートの化粧品売り場の匂い。
子供の頃、コティ―の白粉の匂いを嗅いだ時の、うっとりとした気持ちを思い出す。

匂いは記憶や思い出と、深くつながっていると思う。




[PR]
by noburinng | 2018-01-21 13:44 | 衣*

日々のこと。


by のぶりん
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31