Book Log 始めました。

ロフトが出している「ワナドゥ!!手帳」シリーズの、Book Log を買ってみました。
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自分の読書記録をつけるのに、そのような仕様のノートを探していたのだけれど、なかなか丁度良い大きさのものがなく、
自分で作ろうかと思っていたところ、そうだ!ロフトのワナドゥシリーズを見てみよう、と思い立ち、
駅前のロフトに行ったところ、ピッタリな物がちゃんとありました♪ ロフト、Good job ♡

カバーを外すと、とてもシンプル。
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こんな図書室のある家に住みたい。

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ディズニープリンセスの中で一番好きなのは、ベル。
ビーストのお城の図書室は最高だ(←そこ?)。

図書室にカウチとデスクとパソコンと、ボーズを置いたなら、何日だって居られそう。
そんな暮らしをしてみたいな~と、こんな歳になっても諦めてない。

ま、しかし。
現実的にはとりあえず、仕事をしながら細々と(笑)読書を続ける。
今年は50冊を目標に、楽しく記録して行こうと思います。

いつも好きな本に当たるとは限らないし、また、逆にそういう本ばかりだとつまらないし、
今まで読んだことのない作家、読んだことのないジャンルなど、色々チャレンジしてみたい。

そういえば、川端康成って、一冊も読んだことない!
と今気づく。

面白かった本は、ここでもご紹介できたらいいなぁと思っています。





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by noburinng | 2017-01-30 13:16 | 遊*susabi | Comments(0)

今週は家族の誕生日があったので、前倒しで先週末に食事に行きました。

バースデーボーイは食に関してはチャレンジャーで、
つられて私も初ジビエで鹿肉を堪能。
ジビエに対するイメージが、180度ひっくり返りました。
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まぁ本当に、生命の恵みというのは美味しくて尊い。
こういうのを無駄にしてはいけないと、鹿に感謝しながらいただきました。

この他にもデザートなど3品ぐらいあったのだけど、まぁ全部載せなくてもと
6品を載せてみました。シェフのお任せコースです。
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こちらは、私のデザート

それほど便利な場所でもないのだけれど、ランチタイムは入れ替わり立ち替わり、
日曜というのに大変盛況でした。
予想する市価のおよそ半値、という感じ。

お料理は香りも大事。お皿が置かれた時の良い香りは、本当に食欲を刺激してくれます。
久しぶりに美味しく楽しく、家族全員が満足した食事会でした。

ポーションが最適で、満腹にはもちろんなるのだけれど、
途中で飽きてしまわない分量。このあたり、さすがです。

もうちょっと食べたい、がずっと続くコースは素敵。
満腹だけど苦しくない、というのは最高だね。

日々の生活も、そんな感じが理想♪









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by noburinng | 2017-01-27 07:40 | 暮*kurashi | Comments(0)

大らかな時代。

久々に本を読んで大笑いした。
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2016年から1979年にタイムスリップした高校生が、37年というギャップに戸惑いながらも
生きている実感や、人とのかかわりに目覚めていく物語(かな?)。
現代の、表面的なやり取りや、字面だけを追う社交や、
そんなことへの風刺もちょっぴり込められている(ような気がする)。

しかし、そんな面倒くさい考察は横に置いておいても、笑える箇所が満載で、それだけでも読む価値がある。
まぁ、しかし。それは私が作者と同世代だからかも知れなくて、
加えて私はこのストーリーの舞台を良く知っている、人を良く知っている(笑)。

場所は違っても、私も同じ時代を生きていたので、本の中の事象のだいたいは想像がつく。
色々なことが喧しくない時代だった。先生も親たちも大らかだった。
子どもの数も、今よりは多かったから、親も「なるようになる」と大らかでいられたのかも知れない。

そうして、子ども自身が「加減」とか「引き際」とか「潮時」、あるいは「責任」というのを、自分の経験上知っていた。
それは、自分が納得いくまで色々なことを経験できた時代であり、見守る大人が大らな時代だったからかも知れない。

今、色々なことに対する責任とか、何かが起こる前の予防線とか、
そういったものが周到に用意されている。まるでワクチンのように。
しかし、我々の心(もしくは感受性)というのは
病原菌のようにブロックされたり、消滅して良いものではないので、
転ばぬ先の杖も、度が過ぎると一周回ってただの無責任に等しい。


高度成長期からバブル崩壊までは、本当にいい時代だったのだなぁと思う。
そんな時代を享受できたことに改めて感謝をしつつ、この本を読み終えた。

古き良き時代、というのはそれぞれの世代に当然あって、
あまつさえ、それは過ぎ去った青春時代と合致することも多い。
人生のどこをとって青春時代とするのかは、人それぞれだと思うのだけど。

***

今年は本を50冊ぐらいは読みたいと思っているのだけれど、それには1週間に1冊のペースで読むことになり、
時間をやりくりして、楽しみたいと思っている。年初から今日までで3冊を読み終えた。
今、読みかけの本が5冊ぐらい同時進行している。
今年は色々なジャンルに挑戦したい。面白かった本はここに記録しておこうかな、と思っているところだ。

何か面白い本があったら、ご紹介いただけると嬉しいな♪
自分だけで選ぶと、結構偏ってしまうから。

この本は、このストーリーの舞台を良く知っている人の、
中学時代のお友達の お勧め本でした。
とても面白かったです、ありがとう(*'▽')






















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by noburinng | 2017-01-26 08:30 | 遊*susabi | Comments(0)

今度生まれ変わったら。

1月24日(火)、久々に通勤弁当を作る。
寒いので社食が大変混雑しており、たまたま空いた席に滑り込んだところ、
お向かいの人は風邪ひきさんで、おまけに彼女の部署ではインフルエンザが猛威を振るっているらしかった。
ち~ん。ま、伝染しないと思えば、伝染しない(だろう)。
たまにはのんびりダラダラ弁当を食べようと思っていたが、かき込んで早々に寒い外へコーヒーを飲みに行った。
今日は早速喉が痛い。

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肉団子(甘酢)
玉子焼き
切り干し大根煮
ピーマンのトリュフ塩炒め

***

毎日寒いですね。
言ってもしょうがないんだけど、寒い。
外よりも家の中の方が寒いんじゃないか、という疑い。

更に加えて言うと、家の中より冷蔵庫の中の方が暖かいんじゃないか、という疑い。
食品は腐っちゃいないので、冷蔵庫はちゃんと仕事をしている模様。
それぐらい我が家は寒いんじゃ。

夏と冬とどっちがいいだろう~?といろんな季節に考えるんだけども、
う~ん、やっぱり冬だな、という結論に達する。

汗をかくのは、勤労に励む以上に苦手だ。
今度生まれ変わるとしたら、お金持ちの家の猫に生まれ変わろうと心に決めている。

と、上司に言ったところ、「私の考察によれば、お寺の猫もいい」という助言をくれた。
理由を聞いてみたら「広い敷地で自由に遊べてお供え物がたらふく食べられる」ということだった。

にゃるほど。
来世は猫、と決めている人は、意外と多い(かも知れない)。





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by noburinng | 2017-01-25 08:15 | 暮*kurashi | Comments(2)

2017年お節。

今更感満載ですが、2017年のお節。
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分かりにくいですが、そこがポイントです(笑)。

縁起物のほかに、夫の出身地関連で辛子蓮根とか、ブリの塩焼きとか。
ブリは出世魚なので、夫出身地では、お祝いの席には「鯛」とか「エビ」とかではなくて、ブリです。
結納の時には巨大なブリ一尾、もれなくついてきます。
そうして、男性諸氏の雑煮には、ブリの切り身がドーンと入ってます。
今年は要らない、というので入れずに済んでホッとしました。

夫の実家で正月を迎えると、姑が必ずお屠蘇に「屠蘇散」を入れるのだけれど、
我が家は誰も屠蘇散なんか好きじゃないので、今年はまんま日本酒で。
屠蘇セットもないですし、重箱もないですし、今後もたぶん買わないかな。

手入れが大変な上に、欲しいものはめちゃくちゃ高い。
年に一度しか使わないのに。


今年の正月は、夫が某所で元旦のマラソン大会に出たので、
いつもの正月より大変ゆっくりできました。

毎年夫の実家に帰省する上に、弟一家が育ちざかり男子を引き連れてやってくるので、
師走はかなり多忙。姑は高齢で戦力外。義妹は銀行員なので年末まで仕事のため、こちらも戦力外。
今年は本当に本当に、久しぶりでのんびりできました(*^^)v


ま、また来年は帰るんだけどね。

結婚した当時は姑と一緒にお節を作っていた。
しかも、我々が帰るころには粗方出来上がっていたのを、
最後の最後にほんのちょっと手伝うくらいだった。

いつの頃からか、姑が私の帰りを待ってからお節の準備を始めるようになった。
でも、その頃はいろんなものはおおむね買いそろえられていて、
さあこれから頑張って料理せなね、という感じだった。
そしてその比重はどんどん私の方へ傾いて行った。

更に最近は魚や鍋材料を注文するところから私がやっている。
姑は段々と細かい段取りが嫌いになって、最近は普段でも料理をしなくなった。
毎年正月は弟家族たちと写真を撮っているのだけれど、
子どもたちが成長してきた分だけ、姑が小さくなっている。

時の流れには逆らえないと分かってはいるものの、一抹の寂しさを感じる。




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by noburinng | 2017-01-24 09:00 | 暮*kurashi | Comments(0)

有明の月。

皆さま、ご無沙汰しておりました。
なんと!師走をぶっ飛ばして、睦月になってしまいました\(゜ロ\)(/ロ゜)/
おぉ、光陰矢の如し!←って、単なるサボり癖(滝汗)

また今日からボチボチ更新したいと思いますので、宜しくお願いします。

今朝は、有明の月がきれいでした。
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本当の空色はもっと群青に近かったのですけれど、まぁ、私のカメラとその腕前、ということで
このように明けきったような空の色になりました。
家々の屋根を縁取る朝焼けの、橙がかった黄金色と相まって、美しい空でしたね。

有明の月、というのは秋の季語だそうですけれど、私は俳句などご縁のない野暮な人間なので、
詳しいことは分からないのだけれど、この明け方の月というのは昔から好きです。

大昔、私がまだ就活をするような年齢だった頃、私の生まれた年の人々は「蛍光灯」などと称されておりました。
当時の蛍光灯は、点灯するまでの明滅時間が長く、なかなか明るくならなかったので、勘所の悪い鈍い世代、
というような意味だったのかな~と思ったりしております。

有明の月も遅くから出て、いつまでも消え残っているという意味では、何となく親近感を覚えます。
人生も後半戦に入って久しいですが、遅咲きという言葉もありますので、楽しく毎日を過ごそうと思います(笑)。

年末来の公私ともに(大嫌いな)書類関係の申請・チェック等が終わり、ほっと一息ついたところです。
まぁ、その後の展開というのは私が決めることではないので、一傍観者としてエールを送る以外ないな、
という感じです。

頭脳はX染色体なので、母親から受け継ぐと言われているらしいですが、どうりでうちの子供たちは蛍光灯。
始まりは勘所を外した鈍い蛍光灯でもいいのだけれど、ゆくゆくは遅くから登る月のように、
誰かに待たれる存在になって欲しいものだと願うのは、愚かな親心ですね。



さて、今年も頑張って行ってみよう~( `ー´)ノ





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by noburinng | 2017-01-23 09:07 | 暮*kurashi | Comments(0)